永寿総合病院でコロナウイルスがクラスター?感染拡大の理由と場所は?

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東京都で41名という大勢の人数の新型コロナウイルス感染が判明した。その中で41名のうち11名が永寿総合病院という、台東区にある病院内の感染だということも明らかとなっている。

今回は永寿総合病院がクラスターとなってしまったのか?感染理由や永寿総合病院の場所について紹介する。

永寿総合病院で11名が新型コロナウイルス感染、場所は?

東京都にて41名というこれまでで最大の感染確認人数が判明した。41名のうち11名は永寿総合病院という病院で感染が拡大したという。

永寿総合病院に対して東京都は既に立ち入り検査も実施済みとのことだ。

  • 永寿総合病院
  • 住所:東京都台東区東上野2丁目23−16
  • 総合病院

永寿総合病院で感染が拡大した理由は?

では永寿総合病院ではこれまでどのようにして感染が拡大したのか?これまでの経過をまとめた。

  1. 3月23日に入院中の患者2名が新型コロナウイルス陽性が発覚した
  2. 3月24日には他の入院患者1名と同病院の看護師1名の新型コロナウイルス感染が発覚した
  3. 3月24日に判明した感染者は70歳代の男性。男性は亡くなった。

永寿総合病院での新型コロナウイルス判明は3月23日から確認されていたようだ。おそらくこの時点で院内感染は広まっており、3月24日にはスタッフに感染が確認されている。また同日24日に亡くなった患者さんが新型コロナウイルスに感染していたことも明らかとなっている。

そして3月25日には、小池百合子都知事が記者会見で発表したように11名の新型コロナウイルス感染者が出現してしまったということだろう。

永寿総合病院はホームページで詳細報告もしていた

永寿総合病院では、自身のホームページにて、これまでの新型コロナウイルス感染に対して詳細を発表しているようだ。

また当面の間、外来診療の休診もコメントしていた。

永寿総合病院はクラスター?

クラスターとは感染経路を追えている数人から数十人程度の集団を指す。3月25日の時点で院内感染が11名にも及んでいる。3月23日以降まで踏まえると、感染者は15名ということになるのだろうか。

永寿総合病院はクラスターが発生したと言える状況ではある。

東京都としても、永寿総合病院を新型コロナウイルスのクラスターが発生したと認めたようだ。

永寿総合病院の評判は?

永寿総合病院をSNS上で評判をリサーチしたところ、台東区で代表する病院の一つであり、信頼を寄せている地元民も多いことが分かった。

そもそも永寿総合病院は、新型コロナウイルス感染疑いの患者さんを受けていた病院なだけあり、感染率は高い病院だったのかもしれない。

感染対策が不十分であったことは落ち目かもしれないが、今後これまでの実績と経験で更なる感染拡大を防止してほしいと願う。

まとめ

東京都でも院内感染が拡大してしまった永寿総合病院。今後更なる感染に警戒としっかりと感染と止める対策をしていきたいところだ。

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