茨城県初の新型コロナウイルス感染者は誰?入院先の病院は?

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日本全国で新型コロナウイルスの感染が拡大している。ウイルスは遂に茨城県でも確認された。今回は茨城県初の新型コロナウイルス感染者は誰なのか、感染経路はどこなのか?どこの病院に入院しているのかまとめた。

茨城県で感染した新型コロナウイルスの感染者は誰?

茨城県でも遂に初の感染者が発覚された。茨城県で判明した新型コロナウイルスの感染者は誰なのか?

茨城県の新型コロナウイルス感染者の詳細

  • 茨城県ひたちなか市在住
  • 30歳代
  • 男性
  • 職業は会社員

感染者は30歳代男性ということが判明した。更に職業は会社員ということだが、詳しい会社名も判明しているようだ。感染した男性の務めている会社は日立製作所の水戸事業所ということだ。

これまで多くの都道府県で新型コロナウイルスの感染者が判明されているが、30歳代の人物が多い印象がある。やはり活動的な年齢は感染リスクが高まるのか?

次に茨城県ひたちなか市の30歳代男性の新型コロナウイルス感染経路についてまとめる。

茨城県ひたちなか市30歳代男性の新型コロナウイルス感染経路は?

今回感染した茨城県ひたちなか市の男性は、直前までイタリアへの渡航歴が確認されている。イタリアと言えば、現在の新型コロナウイルスが最も感染率が高いといわれているヨーロッパに属する。詳しい感染経路は以下の通りだ。

  1. 2月24日 仕事にてイタリア・トスカーナ州へ出張へ渡航
  2. 2月27日 イタリア・トスカーナから帰国
  3. 3月5日 発熱確認 熱は37度台であった
  4. 3月16日 帰国者・接触者相談センターへ連絡
  5. 3月17日 新型コロナウイルス陽性確認、病院へ入院

やはり現在のヨーロッパ地方は感染のリスクが高いことがよくわかる。

症状自体は3月5日から確認されているが、相談センターへはその11日後である3月16日と期間が開いている。おそらく熱発は37度台ということもあり、様子をみていたのだろう。熱発が収まらないことから相談センターへ相談したと考えられる。

また帰国から会社である日立製作所への出勤日数は6日半だということも確認されている。つまり茨城県には濃厚接触者が多く存在している可能性がある。

茨城県ひたちなか市の感染男性に家族はいる?

今回感染が確認された茨城県ひたちなか市の男性だが、同居している人物はいたのか?

リサーチによると、今回感染が確認された男性には30歳代の妻と二人の子供がいたことが確認された。

現在二次感染の報告は挙がってはいないものの、今後も経過を見ていく必要があるだろう。

茨城県ひたちなか市の感染男性の入院先はどこの病院?

新型コロナウイルスは指定感染症に分類されており、入院先の病院も限定したものとなっている。茨城県の場合は以下の病院が指定感染症患者を入院させることができる病院だ。

第一種感染症医療機関

  • JAとりで総合医療センター

第二種感染症医療機関

  • 株式会社日立製作所 日立総合病院
  • 社会福祉法人恩賜財団済生会支部茨城県済生会 常陸大宮済生会病院
  • 公益財団法人 鹿島病院
  • 総合病院土浦協同病院
  • 公益財団法人筑波メディカルセンター 筑波メディカルセンター病院
  • 一般財団法人筑波麓仁会 筑波学園病院
  • 茨城県厚生農業協同組合連合会 JAとりで総合医療センター
  • 古河赤十字病院
  • 茨城西南医療センター病院

入院可能な病院先の中には今回感染した30歳代男性の務めている会社である、日立製作所の病院も入っていることが印象的だ。

しかし今回は茨城県初の新型コロナウイルス感染患者ということもあり、入院先は第一種感染症医療機関であるJAとりで医療総合センターの可能性が高いのではないだろうか。

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