新型コロナウイルスで倒産した会社はどこ?

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新型コロナウイルスの影響は、経済にも大きく及んでいる。特に観光・サービス業への影響は強く、3月11日までに8件の会社が倒産したようだ。

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今回は8件の倒産した会社がどこなのかを解説していく。

新型コロナウイルスの影響で8件の会社が倒産

帝国データバンクの発表では、3月11日までに、新型コロナウイルスの影響で8件の会社が倒産したということ。

コロナウイルスの影響は特に観光業界に強い影響を起こしているようだ。

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では倒産した会社とはどこなのか?

コロナウイルスの影響で倒産した会社はどこ?

ここでは新型コロナウイルスで倒産してしまった会社をご紹介する。

愛知県、冨士見荘

愛知県蒲郡市にある旅館、冨士見荘は2月21日で営業を停止している。

冨士見荘の過去の記事はこちら

理由としては中国からの団体ツアー客のキャンセルが相次いだことが理由となっているようだ。

ルミナスグループ

ルミナスグループはクルーズ事業を展開していた兵庫県神戸市に所在を置く会社だ。

2019年の連続する台風により、経営は悪化していたようだが、その中で更にコロナウイルスによる観光客のキャンセルが続き、ついに民事再生法の適用を申請したとのことだ。

aideco(あいでこ)

関西を中心に展開していた生活雑貨・ファッション雑貨を販売していたaideco(あいでこ)を経営していた愛織も倒産となっている。

理由としては暖冬による婦人服の売り上げが減少したという点と、新型コロナウイルスの影響にて来店客が減少したことが理由となっているようだ。

志学アカデミー

富山県の大手学習塾、志学アカデミーも新型コロナウイルスが影響して事業を停止することになっている。

倒産の決定的な理由としては、予定していた3月以降に予定していた模試やテストが、新型コロナウイルスの影響により実施できなかったことが倒産の決定的な理由となっているようだ。

京洛和蒼株式会社

着物の販売やレンタルを京都で事業として展開していた京洛和蒼株式会社も、外国人観光客の減少により事業を続けることが出来なくなったようだ。

そもそも2019年に経営に関してやり手であった元代表が無くなったのも経営が悪化した理由とされている。

味十商事

新型コロナウイルスの感染が特に拡大している北海道ではバス会社の倒産も確認されている。

観光バスやスクールバス、更にハイヤーなどを運航していた味十商事も、新型コロナウイルスの拡大により、外国人観光客が減少、観光バスの売り上げが減少したという。

更に小学校の休校により、スクールバスの運行も行えない状況、先が見通せないとして事業停止ということになったようだ。

まとめ

今回は新型コロナウイルスの影響により倒産した会社8件のうち6件を詳しく紹介した。新型コロナウイルスの感染拡大が今後も広がる場合、日本の経営難は更に続く見通しであり、不安が高まるばかりだ。

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