諸田洋之の暴利には抱き合わせ販売も!?仕入れとマスク販売総額はいくら?

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静岡県県議員である諸田洋之は、県議員であると同時に自身の会社も運営。会社の中で品薄となっているマスクをネットオークションで大量に販売しており、その収益は888万円になることも明らかとなった。

しかし諸田洋之のマスクビジネスはネットオークションのみではなく、自分の会社の製品と抱き合わせでマスクを販売していたことも明らかとなっている。今回はマスク抱き合わせ販売の詳細と、マスクビジネスが暴利になっていないのかという点をまとめた。

諸田洋之のマスク転売で大きな収益!

静岡県県議員である諸田洋之がマスクをネットオークションで転売していた詳細については以下の通りである。

  • マスクはネットオークション「ヤフオク」にて転売した
  • マスクの転売は2月4日から行った
  • 転売回数は合計89回出品した
  • マスクは1セット2000枚で出品していた
  • マスクのネットオークションでの売り上げは888万円となった

諸田洋之は静岡県の県議員でありながら、株式会社来夢という会社も経営しており、自分の会社に大量にマスクが余っていたことからネットオークションで販売する経緯となったと説明している。

1セット2000枚のマスクを89回出品したということは、この時点ですでに会社には17万を超えるマスクの在庫があったということになる。

日本各地でマスクの品薄が悩まれている中、県議員としてマスクを転売したという事実は、地元静岡県民にとっては特に許せない行為だろう。

諸田洋之は実際いくらくらいでマスクを転売していた?

諸田洋之の会社はヤフオクアカウント名を「gogohm2002」というアカウント名でマスク転売をしていたようだが、その履歴がSNS上に多く挙がっている。

諸田洋之のコメントではヤフオクの販売は全て1円スタートから開催したとしているが、その多くが10万円超えとなっている。このようなマスク出品が合計89回行われたということはとんでもない利益になったことが考えられる。

通常、マスクの適正価格と言えば、50枚あたり500円程度が適正価格だろう。つまり一枚当たり10円程度だ。

しかし上記の履歴が事実だとするならば、仮に1セット2000枚のマスクが17万円で売れたとするのではあれば、一枚当たり85円程度となる。

通常のマスクの8倍以上の価格となるマスク転売は暴利とは言えないのだろうか?

マスクは抱き合わせ販売も!更に売り上げは上がっているのか?

諸田洋之が経営している会社は主にインク製品を取り扱った会社であることが判明している。なんとこのインク専門会社にもマスクを抱き合わせで販売していたことが明らかとなっている。

写真からはインクセットを5セット購入した客にマスクをプレゼントするという抱き合わせ商法をしていた諸田洋之。その行いはもはや県民のことを考える議員のものとは思えない点もある。

マスクの仕入れ先は?転売ではない?

今回販売されたマスクは計算すると8万枚を超える数、抱き合わせ商法も併せると更に多くのマスクが出品された可能性が高い。

そのような大量のマスクを諸田洋之はどこから仕入れたのか?諸田洋之のコメントではマスクはMERSが流行した際に中国から仕入れした在庫品だったものとコメントしている。

MERSが流行した時期と言えば2015年であり約5年前。それまで大量のマスクをインク会社が本当に保存していたものだったのか?にわかに考えにくい点でもあるが、真相は明らかではない。

マスクの売り上げ888万円は寄付する

諸田県議は、「暴利は得ていない」と弁解したものの、売り上げ888万円などを寄付するという。

引用元:FNN PRIME

諸田洋之は今回のマスクの売り上げ888万円を寄付するとコメントしているが、既に県民の信頼感は失ったも当然だ。更に売り上げが本当に888万円だったのか、暴利に至っていなかったのかは未だに疑問が残る点だ。

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