コロナウイルスばらまき男は犯罪になる?弁護士からの意見とは?

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愛知県蒲郡で新型コロナウイルスに感染したにも関わらず、感染している事を知りながら飲食店に行ったという50歳代男性が話題となっている。

コロナウイルスばらまきは誰?蒲郡在住の50歳代の名前も特定!?
愛知県蒲郡在住の50歳代の男性が新型コロナウイルスに感染しているにも関わらず、居酒屋やフィリピンパブに悪意を持って行っていたニュース、果たしてこの男性は誰なのか?SNSでは名前まで特定されているのか?

今回はそんなコロナウイルスばらまき男の行為は犯罪になるのかまとめた。

コロナウイルスばらまき男の被害となったお店は営業停止

今回、ウイルスをばらまいてやるなどと言って、新型コロナウイルスに感染しているにもかかわらず飲食店をはしごしていた50歳代男性。

50歳代男性が訪れたというフィリピンパブでは、店長によって退店してもらうことが成功したが、それまでの約30-40分ほどはホステスと一緒にカラオケやお酒を飲んでいたりしたという。

今回の一件により、フィリピンパブは2週間ほどの業務停止となり、オーナーからは「これはテロにほかならない」とコメントしていたようだ。

コロナウイルスばらまき男による予想される被害とは

今回のコロナウイルスばらまき行為により、多くの損害が生まれる可能性がある。

  • ホステスやオーナーへの二次感染
  • 新型コロナウイルス感染者が訪れたことにより、お店の一定期間営業停止
  • お店の営業停止による、ホステスへの報酬減額
  • 新型コロナウイルスの感染者が来たことによる営業妨害
  • 新型コロナウイルスの感染者が来たという名誉毀損

このように、多くの二次災害が予測される。更にオーナーやホステスの家族への感染の可能性も考えると、今回のコロナウイルスばらまき行為はあまりにも悪質な行為だということがわかる。

コロナウイルスばらまき男は犯罪になる?傷害罪?

実際今回起きたコロナウイルスばらまき行為は犯罪として、妻として起訴できるものなのか?

日本テレビ系列、朝の情報番組である「スッキリ」内で、弁護士である菊池幸雄弁護士は以下のようにコメントしているようだ。

菊地幸夫弁護士によると、威力業務妨害罪(3年以下の懲役か50万円以下の罰金)と傷害罪の可能性があるという。

引用元:J-cast テレビウォッチ

新型コロナウイルスは新種のウイルスということもあり、新型コロナウイルスに関するとくへ特別な罰則等は定められていないものの、今回の新型コロナウイルスに感染していることを理解し、尚且つ、うつしてやる、ウイルスをばらまいてやるといった発言からの新型コロナウイルスばらまきはやはり傷害罪になるようだ。

まとめ

今回は新型コロナウイルスの感染者が愛知県蒲郡で、悪意を持った新型コロナウイルスばらまき行為をした50歳代男性が果たして罪になるのかまとめた。

実際今回の男性がどのような対処となるのかは未だ不明だが、適切な対処をしてほしいところだ。

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