岩田教授(岩田健太郎)の経歴やプロフィールとなぜ動画を消した?理由は?政府との関与は?

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多くの感染者が確認されているダイヤモンドプリンセス号に災害医療チームとして乗船していた岩田教授(岩田健太郎)が、ダイヤモンドプリンセス号の状況についてユーチューブで動画公開したことが話題となっている。

今回は岩田教授(岩田健太郎)の経歴やプロフィールの紹介。更に一度公開した動画公開をなぜ消したか、その理由についてご紹介する。

岩田教授(岩田健太郎)のプロフィール

まずは基本的な岩田教授(岩田健太郎)のプロフィールをご紹介する。

  • 年齢 49歳
  • 生年月日 1971年 (詳しい詳細は確認取れず)
  • 出身地 島根県

神戸大学大学院医学研究科の教授として活躍している岩田教授(岩田健太郎)の年齢が意外と若いことがわかる。

若くして大学教授となっている岩田教授(岩田健太郎)の経歴を次にご紹介する。

岩田教授(岩田健太郎)の経歴

次にこれまでの岩田教授(岩田健太郎)のこれまでの経歴をご紹介していく。

  • 1997年 島根医科大学(現在の島根大学医学部)を卒業
  • 1998年 コロンビア大学セントルークス・ルーズベルト病院内科の研修医になる
  • 2001年 アルバートアインシュタイン大学 ベスイスラエル・メディカルセンターの感染症フェロー
  • 2003年 北京インターナショナルSOSクリニック
  • 2004年 千葉県にある亀田総合病院で感染症内科部長、総合診療感染症科部長に就任
  • 2008年 神戸大学大学院医学研究科教授、 神戸大学医学部附属病院感染症内科診療科長に就任

これまでの経歴であれば、2003年に壊滅的な被害を与えた感染症、SARSにも積極的に関与していた人物だ。更に過去にはエボラにも向き合って多くの結果を出してきたという経歴もある。

ちなみにMARSに関しては、特に関与していないと、本人は語っている。

多くの感染症に対して向き合ってきた岩田教授(岩田健太郎)は、今回、ダイヤモンドプリンセス号に災害医療チームとして乗船したことになる。

岩田教授(岩田健太郎)はなぜ一度公開した動画を削除した?その理由は?

岩田教授(岩田健太郎)は、今回のダイヤモンドプリンセス号に対して、「ものすごく悲惨な状況」と動画内でコメントしていた。

感染症の権威である岩田教授(岩田健太郎)が実際に、新型コロナウイルスが多く出回っている場所で感じたことを動画で表現したのだ。

しかし岩田教授(岩田健太郎)が公開した動画は、その後すぐに削除されてしまった。上記のツイート上のユーチューブも既に削除されているものだ。岩田教授(岩田健太郎)が削除したその理由として、岩田教授(岩田健太郎)は以下のようにコメントしている。

岩田教授(岩田健太郎)が動画を消した理由①

岩田教授(岩田健太郎)が公開動画を削除した理由の一つとして、「既に多くの人物に周知されたことにより、動画の役割は終わったから」と説明している。

確かに岩田教授(岩田健太郎)の動画は日本のみならず、海外からも注目を集めた動画となった。国内のメディアでも多く取り上げられている。

岩田教授(岩田健太郎)が動画を消した理由②

岩田教授(岩田健太郎)によると、ダイヤモンドプリンセス号の感染対策は悲惨な状況だったものの、動画を公開したことをきっかけに対策も改善しつつあるからともコメントしている。

しかし改善した状況を実際に目の当たりにはしていない岩田教授(岩田健太郎)、あくまでも改善したと話を聞いただけであり、実際どこまで岩田教授(岩田健太郎)の考えていた対策が出来ているのかといわれると謎である。

岩田教授(岩田健太郎)が動画を消した理由③

この理由が岩田教授(岩田健太郎)にとって、最も大きな理由であると語っていた。それは動画を残していることにより、誰かを非難するための動画になってしまうのではないかということだ。

岩田教授(岩田健太郎)は、あくまでもダイヤモンドプリンセス号の状況や、対策、そして改善してほしいという要望を動画にしただけであり、誰かが悪いであったり叩かれたりすることが目的とはしていない。

現に岩田教授(岩田健太郎)も、ダイヤモンドプリンセス号内の対策以外は新型コロナウイルス対策は特に問題ないのではないかと考えているともメディアでコメントしている。

岩田教授(岩田健太郎)が動画で語ったダイヤモンドプリンセス号の詳細は?

岩田教授(岩田健太郎)は動画内で以下のようにコメントしていた。

ダイヤモンドプリンセスの中は、ものすごい悲惨な状況で、心の底から怖いと思いました。
これはもうCOVID-19に感染してもしょうがないんじゃないかと本気で思いました。

感染症の権威としても有名な岩田教授(岩田健太郎)にそこまで思わせたダイヤモンドプリンセス号の感染対策。岩田教授(岩田健太郎)は問題点をゾーンがグチャグチャだからと語っていた。

岩田教授が語るダイヤモンドプリンセス号の問題点①安全区域が確立されていない

岩田教授(岩田健太郎)は、ダイヤモンドプリンセス号の内部はウイルスがある可能性が高いレッドゾーンと、感染者を入れない、ウイルスが無いとされる区域であるグリーンゾーンがグチャグチャとなっていることが大きな問題とコメントしていた。

実際岩田教授(岩田健太郎)は災害医療チームとして乗船したものの、乗船時間は2時間程度とされている。

新参者の岩田教授(岩田健太郎)にはどこがレッドゾーンでどこがグリーンゾーンか全く区別がつかない状況だったと言えるだろう。

岩田教授が語るダイヤモンドプリンセス号の問題点②感染症の専門家が常駐していない

岩田教授曰く、ダイヤモンドプリンセス号には感染症の専門家が常駐していなかったとコメントしていた。

しかし政府からはこのコメントに対して、感染管理の専門家は常駐していた、誰も感染症専門医がいない日は無かったと真っ向から否定している。

これに関しても岩田教授(岩田健太郎)は更にメディアでコメントしている。

感染症専門家といっても、その専門は更に細かく分類されているもの。1人から3人ほどの医師がいたとしても、意見も様々。大事なことは専門医がそれぞれのスペシャリストとして、意見を統一させるシステムと更なるスペシャリストが必要だったのではないかという風にコメントをしていた。

まとめ

今回は岩田教授(岩田健太郎)の経歴やプロフィール、そして公開された動画の内容や消した理由について解説した。

公開された動画に対して、政府は真っ向から否定している面もあるものの、SNSからも岩田教授(岩田健太郎)の言っていることがわかるというコメントも多い。

実際、これまでにダイヤモンドプリンセス号内では多くの感染者や亡くなられた方もいる。更に十分に対策していたはずの人物から二次感染も確認されている現状では岩田教授の言っていることに分がありそうだ。

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