福岡の新型コロナウイルスに感染したのは誰で入院先の病院はどこ?SNSでは発表前から感染が分かっていた?

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連日新型コロナウイルスの感染者が増えている日本。2月20日には遂に九州で初となる福岡での新型コロナウイルス感染者が発表された。

今回はそんな福岡で発覚された新たな新型コロナウイルス感染者が誰で、入院先の病院はどこなのかをまとめた。

福岡の新型コロナウイルス感染者は誰?

今回は発覚された福岡の新型コロナウイルスの感染者は誰で一体どんな人物なのか?

九州初となる福岡の新型コロナウイルスの感染者のわかっている基本情報は以下の通りだ。

  • 年齢 69歳
  • 性別 男性
  • 職業 無職
  • 家庭環境 妻と子供の3人家族

69歳ということもあり、定年退職後の男性ということになるだろうか。

また自宅には妻と娘が同居していたことも、今後感染が拡大しないか心配な点である。

愛知県での新型コロナウイルス感染者は夫婦ともに感染したというケースも存在している。

福岡の新型コロナウイルス感染者の現在の状況は?

2月20日現在の福岡、新型コロナウイルスの感染者は発熱や肺炎の症状が続いており、福岡県内の医療機関に入院しているとの情報もある。

また福岡の新型コロナウイルス感染者は現在、自分で食事をとれる状況であり、重症化はしていないとの発表もある。

近年では新型コロナウイルスに感染した高齢者が亡くなられたケースも増えてきつつあるため、重症化していないという点は一安心というところだろう。

福岡の新型コロナウイルス感染者に渡航歴は?

これまでの新型コロナウイルス感染者の多くは海外への渡航歴が見られている場合が多かった。

また渡航先は中国意外にも、ハワイやアメリカからという場合も確認されている。

今回の福岡の感染者はどうだったのか?

情報によると、福岡の新型コロナウイルス感染者に最近渡航した経歴はないとのこと。また海外だけではなく、国内旅行の経歴もないとのことだ。

となると、福岡の新型コロナウイルス感染者は誰が感染ルートとなってしまったのだろうか?

福岡の新型コロナウイルス感染者の入院先はどこの病院?

新型コロナウイルスは既に指定感染症に分類されたウイルスである。指定感染症に指定された場合、入院先は特定の病院が決まっている。

福岡の場合、第一種感染症指定医療機関は一つのみだ。

福岡東医療センター

住所 〒811-3113 福岡県古賀市千鳥1丁目1−1

今回は九州初の新型コロナウイルス感染ということで、入院先は第一種感染症指定医療機関である福岡東医療センターに入院している可能性が高いのではないだろうか。

福岡の新型コロナウイルス感染者の症状確認から入院までの経歴

福岡の新型コロナいウイルスに感染した人物の症状発現から入院までの経歴は以下の通りである。

  1. 福岡で新型コロナウイルスに感染した男性は、2月13日に37.5度の発熱が確認、咳の症状は認められなかったとのこと。
  2. 一度市内の病院に受信したものの、自宅療養と言われ、自宅で安静にしていた。
  3. しかし症状は改善せずに2月19日に再び受信し、レントゲン上で肺炎の症状が確認されたという。
  4. ここから感染症指定医療機関を受診することになり、2月20日に新型コロナウイルス感染が確定したとのことだ。

つまり症状が確認された13日から19日の約一週間は自宅にて通常通り生活していたということになる。妻や子供はもちろん、多くの人物と接点を持った可能性のある福岡は今後お感染者が増える可能性がある。

SNSでは福岡の感染が事前に噂されていた?

なんとSNSを確認してみると、政府が福岡での新型コロナウイルスを発表する以前からSNSで感染者が出たとのツイートが多く見られている。

もちろんデマの可能性もあるものの、もし周囲が気付いていたことが事実だとするならば、今回遅すぎる対応だったのではないだろうか。

今後も更に感染が増える可能性が高い、新型コロナウイルス。

九州初となったことにより、今後は福岡以外にも熊本や鹿児島、長崎など多くの九州県で感染が拡大する可能性もあるため注意が必要である。

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