愛知県でコロナウイルスに感染したのは誰?入院している病院は名古屋市立東部医療センター?

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2月16日に発表された新型コロナウイルスの新たな感染者、その中の一名は愛知県の人物だということだ。

今回は愛知県で新型コロナウイルスに感染した人物はどんな人物で、愛知県のどこに入院しているのかまとめた。

愛知県名古屋市の男性が新型コロナウイルスに感染

愛知県で新型コロナウイルスに感染した人物とはどのような人物なのか?患者概要としては以下の通りである。

  • 年齢 60歳代
  • 国籍 日本
  • 性別 男性
  • 居住地 愛知県の名古屋市

新型コロナウイルスの感染者は60歳代男性ということが明らかとなっている。また感染者の居住地は名古屋市ということで、愛知県の人口が密集している市街地で感染者が発見されたということになる。

新型コロナウイルスはこれまでの症例から、既往歴を持っている人や高齢者が重症化しやすいという情報が多い。今回の感染者も60歳代ということで重症化の恐れもあるため心配な人物の一人だ。

なお、愛知県の新型コロナウイルス感染者の名前は一般人ということもあり、公開はされていない。

愛知県の新型コロナウイルスの感染者の感染ルートは?

愛知県の新型コロナウイルスの感染者は2020年1月末よりハワイに滞在していたという既往がある。

新型コロナウイルス発覚までの経歴

  • 2020年1月 妻と一緒にハワイへ渡航
  • ハワイ滞在中の2月3日に風邪のような症状がみられる
  • 2月7日に日本へ戻る。この時点で39度の発熱があった。
  • 2月10日に病院へ再度診察、肺炎が確認された
  • 2月13日に自宅療養中に症状が悪化、救急車によってこれまでと違う医療機関へ入院
  • 2月14日に新型コロナウイルスと診断

また愛知県の新型コロナウイルス感染者はこれまでに中国への渡航歴はないことも確認されている。つまりハワイでの感染が濃厚と言えるだろう。

愛知県の新型コロナウイルス、感染者の妻も感染。妻は誰?感染ルートは?

発表後、一緒にハワイへ渡航していた感染者の妻も新型コロナウイルスへ感染していたことが明らかとなっている。

つまりハワイへ渡航した夫婦二人が新型コロナウイルスへ感染していたということになる。

妻ももちろん一般人ということで名前は明らかとなっていない、感染ルートに至っても、既に発覚された愛知県の新型コロナウイルス感染者だということがわかる。

愛知県で新型コロナウイルスが発覚された夫婦はどこの病院に入院している?

愛知県内で新型コロナウイルスに対して入院できる病院は以下の通りである。

  • 名古屋第二赤十字病院
  • 名古屋市立東部医療センター
  • 愛知県厚生農業協同組合連合会 海南病院
  • 公立陶生病院
  • 一宮市立市民病院
  • 愛知県厚生農業協同組合連合会 知多厚生病院
  • 知県厚生農業協同組合連合会 豊田厚生病院
  • 岡崎市立愛知病院
  • 医療法人豊田会 刈谷豊田総合病院
  • 豊橋市民病院

現在多くの病院が新型コロナウイルスの指定病院となっている。

愛知県の新型コロナウイルスの感染者は名古屋市に在住との情報もある。つまり入院先は名古屋市の可能性が高い。上記の中で名古屋市にある病院は以下の通りである。

  • 名古屋第二赤十字病院
  • 名古屋市立東部医療センター

名古屋市という条件の中だと、二つの病院に絞られることになった。

つまり愛知県で確認された新型コロナウイルスの感染者は、名古屋第二赤十字病院か、名古屋市立東部医療センターに入院している可能性が高い。

愛知県で新たな感染者、新たな感染者はハワイへ行った夫婦の知人

新型コロナウイルスの感染拡大は愛知県で更に広がっている。

2月16日には、既に感染が確認されていた、ハワイへ渡航歴のあった夫婦の妻と知人である人物が新たな新型コロナウイルス感染者となっている。

新たな愛知県で確認された新型コロナウイルスの感染者は誰?

新たな感染者となったの詳細で分かっているのは以下の通りである。

  • 年代 60歳代
  • 性別 男性
  • 居住地 愛知県、尾張地方

こちらの男性は、ここ2週間で海外への渡航歴はないものの、既に感染が確認されていたハワイ渡航歴がある夫婦の妻と7日以内に直接会っているということも分かっている。

まとめ

愛知県での新型コロナウイルス感染者は既に3名確認されている。

日本全国では北は北海道、南は沖縄と全国各地で続々と新型コロナウイルスの感染者が増えてきているため、警戒が必要だ。

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